
「出会い系」事件、最多・06年、警察庁まとめ
昨年1年間に全国の警察が検挙した「出会い系サイト」絡みの事件は前年比21.1%増の1915件で、統計を取り始めた2000年以降で最多だったことが15日、警察庁のまとめで分かった。
まとめによると、児童買春が前年比18.5%増の775件、青少年保護育成条例違反が同16.1%増の534件。児童ポルノは同96.2%増の104件だった。インターネットのサイトに売春行為を誘う書き込みなどをする出会い系サイト規制法違反(不正誘引)は47件で、うち18件は児童から誘ったものだった。
出会い系サイトをきっかけに殺人や強盗などの重要犯罪が起きたのは91件で7件減った。また被害者1387人のうち、18歳未満の児童は1153人で全体の83.1%。女子中学生は354人、女子小学生は4人いた。
これらの事件は出会い系サイト規制法が施行された03年をピークに減少傾向にあったが、3年ぶりに増加に転じた。同庁は「法の効果が薄れてきた可能性もある。児童に対して出会い系サイトの危険性を訴えていきたい」と話している。(13:01)
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外国のサイト利用状況の記事ですが、利用するのは、日本でも外国でも一緒です。
日本でも、かなりの女性が利用しているってこと。

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